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幸せ駅ひとつ前

被災にゃんの一時預かり日記。幸せな家族の元に嫁ぐまで仮の宿を提供しています。

立派な猫バカができるまで・その10

みわちゃんの避妊手術も無事に済み、2にゃんともに多少の体調の乱れはあったのですが、おおむね元気で1年がたちました。

みわは夏に弱く、夏になるとお目目が目やにだらけになり、痒いのか自分の脚でひっかきまくるので傷だらけになって、1か月以上カラーの生活をしたこともありました。

シマの片目の視力が殆どない可能性があることもわかりました。2にゃんとも本当に可愛く、kerikeriの宝物でした(^_^)

 

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術後服を着せられ、猫ニャジラ化したみわちゃん

 

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みわちゃんが大きくなってきても、2にゃんはラブラブ~♪

 

みわを家族に迎えてから1年後の秋、kerikeri家に嵐が吹き荒れます。

とある事情からそらちゃんがやってきたのです。

シマもみわも猫に抵抗はないだろう、と思っていたkerikeriの思惑は見事に外れました。シマは直ぐにそらを可愛がりだしたのですが、みわがどうしてもそらを受け入れられなくて・・・ 追い回すは噛み付くは、もう大変でした。特にそらがトイレをした後に追い回す事が多く、すっかり怖くなってしまったそらはトイレでおしっこが出来なくなり、畳やお布団、段ボールの中、タオルを引いた籠の中等々、あっちこっちでおしっこをしており、私はその後始末と、みわとそらをどうやって仲良くしてもらうかで、もうハゲそうでした(笑)

みわはストレスからお腹にハゲをつくり、落ち着いていた目のひっかき癖も再開し、もう大変。今になれば私の知識不足が招いた事と思あたる事もさまざまあります。

 

ようやく、3にゃんで落ち着いてきたのは、そらがウチに来てから半年が過ぎようとしたころでした。

 

その11に続く