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幸せ駅ひとつ前

被災にゃんの一時預かり日記。幸せな家族の元に嫁ぐまで仮の宿を提供しています。

心が痛いね・・・

東日本大震災からもう直ぐ3年になろうとしています。

原発事故によって人が住まなくなった街で、まだまだ猫達が保護されています。

中には、ごろ甘の手術済みの子もいます。その子たちは明らかに震災前まで人と一緒に暮らしていたはず。

ただ今kerikeri家に仮住まい中のれいちゃんも、お家での生活の仕方はちゃんと知っていました。

ガリガリに痩せた状態で保護された人が好き好きで仕方がない子たち。

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未来(みらい)ちゃんは何をされても幸せ~

 

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みいちゃんは猫さんも人も大好きっ!!

 

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かのこっぺはまともに写真も撮れないらしい(笑)

 (写真をクリックでそれぞれの募集記事にとびます)

 

れいちゃんもそうだけど、こういう子たちはお腹の飢えと同時に心の飢餓も・・・

最近落ち着いてきたれいちゃんも、最初は甘え方が激しかった。体のあちこちに体当たりしてきてスリスリして。一時もじっとしていませんでした。撫でて欲しくて欲しくて、手に頭をこすり付けて・・・・

寂しくてさびしくて、仕方がなかったのでしょう。

くぅさんじゃないけど、体中で「寂しいのはいや~!」って叫んでる気がしました。

3年近く必死に生き抜いてきた子達に、暖かいお部屋と暖かいお膝、なでなでしてくれる手、話しかけてくれる声をくださる方はいらっしゃいませんか? この子たちの猫生は現場で頑張って下さっている人たちの手を通して、先に繋がりました。今はこの子たちの未来に暖かい家庭を下さる方を待っています。

一緒に幸せになってくださる方が自分たちを見つけてくれる日をおりこうに待っています。

周りに猫を飼いたいという方がいたら、ぜひこういうチョイスもあることを伝えていただけませんか?FBやブログを通して応援していただけるととても嬉しいです。その子にぴったりのご縁があるまで、少しだけお力を貸して頂けるとありがたいです。

 

くぅさんもおっしゃっていたけど、お願いって勇気がいります。でも、猫達が幸せになるチャンスが少しでも広がって欲しいな、って。楽しく預かりをして預かりっ子から沢山の幸せを貰って、それをウキウキとブログに更新しているkerikeriに出来る事はこのくらいかなって。沢山の子達がお家を探しています。辛い思いをしているのは被災っ子だけではありません。センター引き出しの子も、野良から保護された子も、少しでも多くの子が幸せになって欲しい。昔のkerikeriのように、ただ猫って可愛いね~と思っている人に、将来猫を迎えたいって思っている人に、差し伸べられる手を待っている子たちが沢山いる事が伝わりますように!!!

 

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ずーずーしくも、もう一つのお願い。れいちゃんにも赤い糸が落ちてくるよう、ぽちっとお願いします!!!m(._.*)m